かゆくないむき方とは?

「里いも料理はおいしいけれど、手がかゆくなるので苦手」そんな理由で、おいしい里いもを敬遠してしまうのはもったいない!ちょっと一工夫するだけで、かゆくならない裏技をお教えします。やり方が3つあります。

 さといも かゆくない皮のむき方

かゆくない皮のむき方 
また、皮をむいた後に、かゆい場合も酢につけるとかゆみがとれると言われています。

里いも豆知識里いもの栄養と効能

■里いもの栄養成分
食物繊維、カリウム、カルシウム、鉄、ビタミンB1、ガラクタン、ムチン

■里いもの効能
うれしい低カロリー
いもは太ると考えられていますが、里いもは水分も多いことから、実は芋類の中でも低カロリー。サツマイモ、ヤマイモの半分のカロリーなのです。安心して毎日でも食べてください。

免疫力を高めて風邪予防に
病気にならない体をつくるには免疫力が大切です。里いもに含まれるガラクタンには免疫力を高める効果があり、風邪やガンの予防にもなってくれます。里いも料理で強い体をつくりましょう。

コレステロール値を下げる力
ガラクタンはコレステロール値を下げる作用も持っています。コレステロールが溜まると、血管が硬くなり、動脈硬化を悪化。脳出血や脳梗塞を引き起こしかねません。欧米化した食生活を少し控えて、昔ながらの里いもの煮っころがしで動脈硬化の予防を始めませんか?

胃腸の働きを活性化
里いものぬめりに含まれる成分のムチンは、たんぱく質の消化、吸収を高めて胃腸の働きを元気にしてくれます。また肝臓や胃腸の弱りを防ぎいでくれる効果もあるのです。ムチンが多いぬめりは洗いすぎて落とさず、活かして料理しましょう。

カリウムが高血圧予防に効果
里いもに多く含まれているカリウムは、サツマイモやジャガイモを上回り、柿の4倍、リンゴの6倍もあるのです。カリウムは血液中の不要な塩分を排出し、血圧を下げる効果があります。里いもを常食をして高血圧予防に心がけてください。

(豆知識項目例)  *随時、更新予定です。
里いも保存方法

傘にもなる里いもの葉

里いもの旬

里いもの花

貴重な芋茎(ズイキ)

・里いもシップ

・全国芋煮会

etc.

 

 

道の駅原尻の滝 だんご汁 
写真は、道の駅原尻の滝(豊後大野市緒方町)のだんご汁。