防水効果のある里いもの大きな葉は、子どもの傘代わりに、大人は頭にかぶせれば雨除けにもなります。

これは、光沢のある里いもの葉の表面がクチクラ層というワックス成分のようなもので覆われているためです。特に、里いもの表面には微小な凹凸があります。

この凹凸の間に空気が入り込み、水と葉の表面を触れにくくして、水をはじいているのです。

また、習字の際、墨を刷るとき、朝露のかかった里いもの葉を使うと時が上達するともいわれています。

>>かゆくないむき方などに戻る

 

豊後大野さといも 人気のページ