里丸くんの由来

平成元年度、緒方町では水田さといも生産振興部会の市場売上高が2億円を突破し、
原尻の滝において「第一回さといも交流大会」が開催されました。
そして平成2年10月、さといも交流大会のイメージキャラクターが誕生しました。
愛称は県内各地126件の応募の中から
里丸くん」と命名されました。
名前の由来は、さといも交流大会のスローガンが「さといもの輪ッ」であること、
輪は和に通じ、さらに丸にも通じること、そしてさといも栽培の決め手は丸芋を作ること。
こうして、里丸くんは緒方の地で大きく成長しました。
これから豊後大野市は、この「里丸くん」を継承し、エグイモ、大吉、大和の3つの部会が
おおきなひとつの輪になって、「豊後大野さといも」として新たな産地づくりを目指します。
平成25年11月11日

豊後大野さといも
 水田さといも部会 会長 甲斐文義
 大吉部会 代表 廣川勝巳
 大和里いも部会 代表 後藤和義

 

里丸くん

 

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